【雑記】10/29(月)

10/29(月)

●サークルと人間関係

 最近、あまりサークルのメンツとかかわっていない気がする。
 理由を考えてみると、二つ出てきた。
 正直、人も増えてきたし誰と仲良くなれるかもよくわからない。
 言ってしまえば、疎外感を感じることも多く、心が離れつつある。
 入ったばかりの時は、人数も少なく内輪感があってよかったが、今では人が増えてきて、何となく派閥が出来上がってしまっている。そこに乗り損ねたので、色々と悶々としている。
 会社と違って、給料をいただいているわけではない。だから、いつでも辞めることはできる。ただ、辞めてしまえば、もうサークルのメンツとは会うこともなくなる。いつでも会いたいわけではないが、定期的な飲み会で顔を合わせたいという人はいる。そうした人に会えなくなるのは寂しい。
 書いていて気づいたが、自分の都合のいい時にだけ顔を合わせたいだけなのだな。それなら、それでいい気がする。
 自分の都合のいい時だけ会うだけなら、それは仲良くなるのは難しい。虫がいいことばかり考えているから、深い仲になれないのだ。これは、少し反省したほうがいい。

 ただ、自分の気持ちにきちんと向き合ってみると、もういいかなという思いも確かにある。
 サークルに入ってやりたいことは一通りやれたし、未練はあまりない。
 辞める言い訳はいくらでもある。仕事に専念したい、とか人間関係になじめなくなったとかそんなものでいい。たぶん、代表に言えば少しやり取りの必要があるが、もめたりはしないはずだ。
 結局、その人が人生をどう過ごすかなんてその人の勝手だ。誰がどうなろうが知ったこっちゃないし。


●匿名性の暴力

 どうでもいいけど、攻撃的な根暗って恐ろしいな。単に根暗なだけの人は、おとなしい性格が多いからそれでいい。けど、そういう人がインターネットで内に秘めている攻撃性をむき出しにする瞬間ってマジで怖い。
 何が言いたいかというと、Twitterは恐ろしいなということ。
 こちらが特別に不快なことを言ったのならわかるが、それにしても粘着質すぎる。人の発言に粘着してる暇あったら、自分のことを省みろボケが。
 こっちのほうが不快でしかない。一言二言でいえば済む話をねちねちとやる必要ねえだろうが。
 もっともらしい正論で人をやり込めて悦に浸ってる暇があったら、自分の人生をよりよくする努力をしろ。あと、やりすぎと思ったら謝罪しろ。やりすぎということがわからないなら絡むな。
 

●コミュニケーションの要点

 自分から歩み寄らないと、相手も歩み寄ってはくれない。
 が、歩み寄ったからと言って相手が受け入れてくれるとは限らない。
 その場合、2パターンある。
 一つは、相手がこちらに興味がない、敵意があるという場合。
 これだとどうしようもない。相手に受け入れる気がほぼないということだから、押しても引いてもびくともしない。
 二つ目は、すぐに受け入れると軽く見られる、と相手が考えてわざと受け入れてこないという場合。

【雑記】10/24(水)

 あまり記憶にないが、この日にDineというアプリを入れたようだ。
 なぜこれを入れたかというと、たぶんtinderというアプリで成果が出なかったため類似のアプリをGoogleで探して見つけたのではなかったか。
 2,3日前の記憶なのに曖昧なのだが、スマホChromeの履歴を辿るとそれらしい履歴が出たため、こうした理由だと思われる。

 類似のアプリであるためまた失敗するのではないかと訝しげだったが、あにはからんやの結果だった。つまり、意外なことに成果があった。結論から言うと、4人の女性とマッチングし、一人の女性とLINE交換までいった。
 時系列で経過を書くと、アプリをインストールしたのが、10/24(水)。
 で、その日のうちに何となくプロフィールや写真を設定した。釣りでいえば、竿やエサ、ルアーを用意してプラケースに詰め込んでいるというところだ。プロフィールの自己紹介文の内容は、メモに控えているテンプレやtinderで使ったものを組み合わせて記載した。

 アプリを起動して(釣り糸を垂らして)、インストール後の4,5時間ほどで一人の女性とマッチしたという連絡が届いた。おお、ずいぶんと幸先のいいスタートと思い、早速メッセージを送る。
 が、一時間、二時間経ってもまったく返信はなし。ただ、既読のマークはついている。おそらく他の候補の人と迷っているのだろうか。ちなみにDineではメッセージは有料だが私は無課金でメッセージを行なった。どのような方法をとったかは、ググればすぐに出るため、ここには記載しない。
 そうこうしているうちに、また別の女性からマッチのご連絡。これで二人目。メッセージを送ってみる。一時間ほどで返信がくる。おお、この人は反応がよい。
 この二人目の女性とはいけそうだ。お店の予約を行い、返事を待つ。提示した日程でOKをいただいた。
 この後は連絡が取りやすいからとLINEを交換する、という流れになった。
 これはかなりうまくいった例でしかなく、現時点でまだ会えてはいない。
 勝負は今週の11/1(木)だ。結果が出たら、また書くことにする。

音楽メモ「社会人のための効果的な楽器練習法」

【概要】

 社会人は基本的に会社でほとんど時間を過ごすため、時間があまりない。
 時間は作るもんだ、とかいうよくあるアドバイスはどうでもいいです。
 ないものはないのだから、そんな人でもできるムリない練習法を考えてみたい。

 そんなわけで、以下には、これからライブを控えているなど「本番」が設定されている人を想定した練習法を記載しています。
 そのため、しっかり楽器を使った音楽を学びたいという人には邪道ともいえるやり方かもしれません。
 そもそもが時間のない人のための効率的な練習法、というコンセプトだからです。

●ギター、ベース編●

★用意するもの★
弾く曲のスコア・タブ譜
弾いてみた動画(アレンジ少なめの原曲忠実)
動画をとる道具(できれば専用のビデオカメラがいいが、なければスマホでOK)


1. まず、スコアを入手しタブ譜を見る。または、ネットでタブ動画を落とす。⇒耳コピからでなければ邪道という考えの人もいるでしょうが、社会人には時間がないのは事実。効率よく練習できる方法があるのに、それをやらないのはそれこそ邪道というより愚道です。
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2. それを見ながら、通して弾けるようにする。音からではなく形から覚える。⇒これも耳コピのほうがいいのは当然ですが、時間がないからです。特にギターならコードフォームが決まっています。ギタボパートの人なら形を覚えるためにもこの方法が最も効率がいいです。
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3. 見ないですべての場所を押さえられるようにする。⇒本番ではスコアは見られません。暗譜するためにスコアを見ているのです。
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4. それから、動画および原曲に合わせて弾けるようにする。⇒一通り自分のリズムで弾けるようになっても、原曲にあわせて弾けなければ本番では使えません。
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5. 自分で弾いている所を撮影する。⇒ただ曲を全部弾けるようになっても、ライブステージ上でどう映っているかはわかりません。それを客観的に分析するためにも動画撮影は必要です。

まとめると、以上のようになります。