【雑記】2019/6/26(水)

2019/6/26(水)
■人間関係の断捨離
 世の中で重要なことはごくわずかだ。
 必要なことだけ、シンプルにしていくと生活が豊かになる。
 人間関係も、その例に漏れない。
 もちろん、何もかも捨て去る必要はない。そこまでしたらただの世捨て人だ。
 そうではなく、必要なこと・人だけを自分で選ぶ。
 例えば、私は最近Twitterで所有しているアカウント3つの内、必要なものだけに絞ることを決めた。
 3アカウントはそれぞれ、日常・サークル用、副業・勉強用、裏垢用と分けている。
 これらの内、日常・サークル用のものを見ないことに決めた。見ないだけで消しはしないが、ログアウト状態にしている。
 なぜ、このアカウントを見ないことにしたか。理由は大きく分けて2つある。
 1つは、サークルのメンバーの日常を見るのがうざったくなってきたからだ。
 結婚報告とかを見せられたところで「だから何?」としか思わないのだ。
 もちろん、祝福の言葉は贈るが普段仲良くしているわけでもないため、形ばかりのリプしかできない。
 この件で一つ頭にきたことがあって、結婚報告をTLに流したメンバーがいてそのカップルの両方に私はリプを送った。
 すると、女性側からは返ってきたが男性側からは返ってこなかったのだ。
 私の主観というか考えすぎかもしれないが、彼は私のことをどうでもいいもしくは不快に思っているのだろう。
 なぜなら、他の人にはリプを返しているが私にはリプを返していないからだ。
 だから、通知に気づかなかったという言い訳は通らない。他の人の通知は受け取っているのに私にだけ返していないというのはおかしい。
 そう思って、Twitterのフォロー・フォロワーを改めて確認したら、彼のフォローが外れていたのだ。
 これなら納得がいったが、それでは彼がフォローを外した理由は何か。一応、思い当たる節はある。
 以前、花見の時に彼が言ってきたことに腹が立ち、当てこするようなツイートを私はしたのだ。
 名前は出していないが、読めば自分のことを言っているとわかるような内容だった。それが彼にとって不快だったため、フォローを外したのだろう。
 私にも非はあるが、そもそも先に喧嘩を売るような真似をしたのは向こうのほうだ。無職にいつなるの? とかいくら何でも失礼すぎる発言だ。
 同じセリフを、私の親の前で言ってみろ。ぶん殴られてもおかしくないくらいの暴言だ。
 祝賀ムードに水を差すというか、釘を刺さしてもらうと、結婚生活は危ういと思う。
 リプとかツイートとかでも何でもいいけど、強く思うことがある。
 その人がアウトプットした意図はどうでもいい。なぜなら、他人にとって表に出した態度・行動が全てだからだ。
 本人の内面は覗けないのだから表に出した行動で判断するしかないわけだ。
 人は人とわかりあえない、と根拠のないあきらめからコミュニケーションは断絶する。普段は別の場所で働いていて、顔を会わせる頻度は月に2、3回だ。それほど親しくない関係だからこそ、礼儀を大事にしてほしい。

いじられキャラへの対応
 私に対していじりをしてくる奴は2種類に分かれる。
 悪意を持っていじってくる奴と、単なるコミュニケーションのレベルでいじってくる奴だ。
 前者は、だいたいパターンが決まっている。会話中に引っかかるところがあったら、即座にディスりにくる。
 そして、何か言い返すとネタっすよ、とか好きだからいじってんすよなどと言い訳する。
 本人が不快に感じるいじりはいじめと同じだと思っているので、こういう輩は相手しないようにする。
 後者は、バンドを組んでくれたりもしてる人だったりで、基本的にしゃしゃり出ないタイプの人が多い気がする。
 私と似たタイプの人だ。性格や相性というのはどんな場所のどんな組織の人間関係でも問題が起きる事柄だ。
 私自身も、嫌な人にはならないように気を付けているが、誰にでも好かれるのは無理な話だ。

【雑記】2019/6/21(金)

2019/6/21(金)
■【副業アイデア】motoさんのラジオの感想
 副業をやる目的が明確でかつ、独特なものだった。
 副業であっても、お金を稼ぐのだから楽をして稼ごうというマインドの人はうまくいかない、という至極真っ当な意見を発信している。
 彼の副業に対する考え方ですごい、と思った意見。
 確か、「会社はビジネスパートナー」という副題の放送だった。
「生涯年収を上げるのが副業の目的であるため、本業を上回る収入を副業で得たとしても会社を辞めるつもりはない」
 私自身、今いる会社はいい場所だと感じているが、年収は低めであるという点で不安はある。
 ただ、年収の低さだけで辞めたりするのはいやだ、という気持ちもある。
 こういうと、年収が低いことは立派な退職理由ではないか、と考える人もいるだろう。
 しかし、生涯年収を上げるという視点に立てば、安易に会社を退職しようという考えにはならないはずだ。サラリーマンのみ・または副業のみで稼ぐのではなく、ダブルインカムで生活していくほうがいい、という考え方もできる。
 そもそも、終身雇用は崩壊しつつあるとはいえ、会社員という労働形態のほうが安定していることは確かだ。副業をしていて成功したとしても、ある日突然ゼロ収入になることはありうる。
 会社員であれば、会社がつぶれる・リストラされるということがない限りは、その危険性はない。

■超能力とお金儲け
 ふと思ったが、楽して稼ごうというマインドは、触れもしないで物体を動かそうという念動力が自分にある、と思い込んでいるのと同じではないか。
 触れもせずに物体を動かそうとしても不可能であるのと同じく、楽して稼ごうとしてもお金は入ってこない。

【雑記】2019/6/21(金)

2019/6/21(金)
■【副業アイデア】motoさんのラジオの感想
 副業をやる目的が明確でかつ、独特なものだった。
 副業であっても、お金を稼ぐのだから楽をして稼ごうというマインドの人はうまくいかない、という至極真っ当な意見を発信している。
 彼の副業に対する考え方ですごい、と思った意見。
 確か、「会社はビジネスパートナー」という副題の放送だった。
「生涯年収を上げるのが副業の目的であるため、本業を上回る収入を副業で得たとしても会社を辞めるつもりはない」
 私自身、今いる会社はいい場所だと感じているが、年収は低めであるという点で不安はある。
 ただ、年収の低さだけで辞めたりするのはいやだ、という気持ちもある。
 こういうと、年収が低いことは立派な退職理由ではないか、と考える人もいるだろう。
 しかし、生涯年収を上げるという視点に立てば、安易に会社を退職しようという考えにはならないはずだ。サラリーマンのみ・または副業のみで稼ぐのではなく、ダブルインカムで生活していくほうがいい、という考え方もできる。
 そもそも、終身雇用は崩壊しつつあるとはいえ、会社員という労働形態のほうが安定していることは確かだ。副業をしていて成功したとしても、ある日突然ゼロ収入になることはありうる。
 会社員であれば、会社がつぶれる・リストラされるということがない限りは、その危険性はない。

■超能力とお金儲け
 ふと思ったが、楽して稼ごうというマインドは、触れもしないで物体を動かそうという念動力が自分にある、と思い込んでいるのと同じではないか。
 触れもせずに物体を動かそうとしても不可能であるのと同じく、楽して稼ごうとしてもお金は入ってこない。