【漫画紹介】『初恋ゾンビ』

何か、漫画の記事でも書きたいなと以前から思っておりました。

こう、好きな漫画をただ読むだけで終わりというのはもったいないと常々考えていたのです。
で、自らの思いの丈をアウトプットする場所はどこかにないかなと探していたのです。

すると、このブログがあったじゃんと思いだし、また書き始めようと筆を執りました。

今回、ご紹介したい作品はこれです。

最近にわかに話題になりつつある、サンデーの秀逸なラブコメ作品です。

どれだけ話題なのかというと、この作品が新たな展開を見せる度に、同誌で連載中のラブコメ作家さんの間でもツイッターされるほどのものです。

今回、なぜこの漫画をご紹介させてもらったかというと……ひとつは、もっとこの漫画のよさを広めたいからということ。

なぜ広めたいかというと、極々私的な事情によるものです。
なんというか、この漫画、私のご近所の書店さんにはことごとく置いてない!
こんないい漫画が世間には浸透しきってないとはけしからん!

じゃあ、自分が動いてしまうしかない。
こうした活動によって今よりもっと売れてくれれば、売り切れてもすぐに近所の書店で買えるようになり、オレトクというものです。

ふたつめは、冒頭にも書いた通りで自分の読んだ作品に対して、何かしらの感想を形に残したいとの考えがあったからです。

素晴らしい作品を読むだけ読んで、あとにはなにも残らないってのはちょっと寂しいな、と思うのです。
じゃあ、時代の波に乗ってインターネットという利器を存分に使って、自分の語彙力を駆使して文章を書いておく。
その文章を見て誰かしらに共感を得てもらえれば。

そんな思いで書き続けていこうかと思います。

何だか、漫画の感想文でなく、私の決意表明みたいな内容ですが、いかんせん今は手元に本がないので、ご容赦を。

次回は、最新刊を買ってから感想書くことにします!



転職活動中です

 2016年10月現在、私は転職活動中です。

 本格的に活動を始めたのは、6月からです。この月に履歴書・職務経歴書の作成を始め、転職エージェントにそれらを提出し訂正をいただいて、その転職エージェントの運営サイトにアップしました。そして、7月5日(火)に活動を開始してから初めての面接を受けに行きました。7月は3社、8月も結果として3社と、ひと月にコンスタントに面接を受けられるくらいになりました。

 正直なところ、始動が遅い私にしてはそれなりにいい結果を出せていました。
 ただ、9月には1社しか受けておりませんでした。
 なぜか。それは、これが本命だといえる会社に巡り会ったからです。

 人間、本当にいい出会いがあると他のものには目もくれなくなるのは仕事も恋愛も同じですね(笑)。

 ただ、そういいながらもその会社に必要な勉強ができているわけではないですね。
 まだこの会社には面接も行けず、現在(2016年10月4日)Web適性検査の受検を控えている段階です。
 〆切は10月10日(月)のため、そろそろやり始めなければなりません。

 というか、相変わらず始動が遅い……。転職は人生を変えるイベントであるのに、どうにものんきな性分はいつも通りです。
 どうにか、自分を追い込むような思考回路にもっていかないとまずいですね。学生時代もぎりぎりにテスト勉強したりしていました。
 三つ子の魂百まで、といいますが重要な場面ではこのままではいけません。

転職したい

 ここ最近、転職のことばかり考えています。
 入社したばかりの時に、ここで最後までやっていくぞ、と意気込んでいたのも嘘のようです。
 転職経験者のかたはよくわかると思うのですが、だんだんと日々の仕事に嫌気が差してくるんですね。
 で、転職サイトを暇があればザッピングするように見ていく。とまあ、そんなことを繰り返しているわけです。
 そもそも、現在私がしている仕事は仕事というよりも作業が多めです。
 この仕事を生涯やっていけるか、というと到底不可能なように思えます。
 しかも給料が安いのです。

 つい最近の話ですが、DODAが主催している転職フェアに出向いてみました。水道橋駅近くの東京ドームで行なわれていたものです。
 そこでとあるIT企業のサーバエンジニアをやっているという人と会い、次の週の木曜日に食事をしにいきました。
 ファミレスで仕事の話などをしていたのですが、給料が安くて困っています、と私が言ったところ衝撃の言葉がその人から出てきました。
「月に28万くらい?」
 私はうろたえました。三十万近くもらえるのって安い部類に入るんでしょうか?
 さすがに具体的な金額をいうのは恥ずかしかったのでそれよりはもらってないです、とだけいっておきました。
 ここからわかるのは、その人は少なくともその辺りの金額はもらっているということですね。安さの基準が若干高めの気がしますので。
 それよりも解せないのは、私よりも多く稼いでいるはずの彼が一番安いメニューを頼んでいたことです。
 こうしたメニューの頼みかたをする人はとある人々の特徴だと思うのですが、それはまた別のエントリで書いてみることにします。