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久々の

更新です。相当長い間滞ってましたね……申し訳ないです。

とはいえ、ひっそりやっているブログですし、
更新せずとも特に誰も困らないのですが(笑)。

それにしても、ここ最近めっきり不調です。

何がって? まあ、色々とです。

仕事がうまくいかないとか、人間関係が芳しくないとか、恋人がいないとか、欲しいものが買えないとか。

そうした諸々のなんとやらです。
というか、人間の悩みって詰まるところ、カネ・ヒト・モノの3つの要素に集約されるものでしょう。

先程挙げた事柄の中だと、仕事はカネに関わりますね。
世の中はカネじゃないとは申しますが、どっこいカネは天下の回りものという言葉もあります。

きれいごとだけじゃ世の中渡っていけません。

それはともかく、お金は生きることに直結しています。
なぜなら、お金で食品を購入してそれで生命を維持しているからです。

そんなお金を稼ぐために行なっているのが、
仕事という毎日の恒例行事です。
私たちは粛々と職場に出向き仕事をこなし、
その日のノルマを達成したら帰宅して、
次の日に備えて休養……といったサイクルを
繰り返しております。

そうして手にしたお金は、私たちの労働の成果というわけです。

さて、このお金は人によってかなりの差がありますよね。
いわゆる年収というやつです。
これは個々人で相当の開きがありますが、
いったいなぜ、ここまで個人差が大きいのでしょう。

私の意見は、仕事の質が高い人々は年収も高くなる、
というものです。

IT業界でいうなら、まずパソコンに精通しかつ、技術が高く実務もこなし、指導力もある人が仕事の質が高いと言えるでしょう。
そうした人はすぐに昇進し、管理職としての地位を得ます。

翻って私はというと……そんな兆しはまるでありません(笑)

下っ端の仕事しかしていませんし、
それですらも質が低いと言わざるをえません。

私が携わる業務は内線電話のヘルプデスクなのですが、
にもかかわらず電話対応が苦手です。

電話でお客様や上長と交わした内容を
周りの人に伝えるのが非常に下手です。

どうしても会話のやり取りを覚えきれずに、
曖昧な説明しかできません。

これについて、職場の先輩には相手の話を真剣に
聞こうとしていないからではないか、
と指摘されました。

また、ちゃんと周囲の人を仲間として認識しているか、
ということも聞かれました。

恐らく、真剣に相手の話を聞けていないのは、
先輩や上長、ユーザーのかたに対しても
相手の気持ちを尊重する意識ができていない。

そうした意図があって上の質問をされたのだと考えます。

今一度、会話している相手が何を求め、何をして欲しいかを真剣に汲み取る訓練をしなければなりません。

上達への近道

今日、自宅で久しぶりにギターを弾いてみたらやはりおもしろい。
おもしろいと思うと、簡単な曲では満足できずに、難しい曲を弾きたくなる。

すなわち、不満足の解消。

物事を上達する秘訣はここにあるでしょう。

まだ、今のままでは足りない。もっともっと、という気持ちがより高いレベルに自分を引っ張り上げる。

何か、ONE OK ROCKの「完全感覚dreamer」みたいな主張ですね(笑)。


やはり人間、上達への欲求は誰もが持っているものです。

枯れちまったと思っても、掘り出せば何かが湧き出てくる。
自分の中には限りない可能性が眠っている。

とまあ、そこまでは言わずとも、自分の好きなことにはとことん熱中したいわけです。
その環境を作るのはほかでもない、自分自身となります。
そして、その環境をより快適なものにするのも自分自身の役割です。

そこで、今の環境は快適かというと、おそらくいまひとつと言わざるをえません。

第一、お金がありません。何をするにも先立つものはやはりお金。
あとは、自分のモチベーション、あるいは気持ち、熱意というものか。

といっても、お金があっても特に何もやらない人もわりといますよね。

こう考えると、わからなくなってきます。
単に優先順位の問題とかではないのでしょう。

ただ、言えるのは自分の能力を低いままにしておくのが嫌な人というのは多いものです。

人は、できないことよりできることを増やしたい生き物だからです。

そうでないと変化の激しい今のような時代では生き残れなくなってしまう。

私はIT業界で働いていますが、ここはずいぶんと変化が激しいと聞いています。
聞いています、というのはまだ勤務歴が浅いからです。
新しい技術がすぐに生まれてくるため、学んだことがすぐに風化しがちだから、というのが主な理由と思います。

すると、変化の激しい業界にあってなお、力を持つのはなんなのか。

それは専門家の知識だ、と私は考えます。

専門家というと、ある分野にだけ詳しくて他に応用が利かないとイメージしがちです。

しかし、本物の専門家は一分野だけでなく他分野にも多大な力を発揮すると言えます。

なぜなら、詳しくなった分野で培った方法論を新しく学ぶ分野でも応用できるからです。

じゃあ、自分はどうなのかというと、……めまいがしてきますね。

何を懸命にやればいいのかちっともわからない。
やりたいことに熱中したいが、その「やりたいこと」探しに時間を割けない。

自分だけの仕事、早く見つけないと。

終わっちゃったなぁ……

毎週、楽しみに見ていたものが終わると、
なんか、こう。寂しいですよね。

何か、こう……何か、こうですよ!(@お茶にごす。


いずれその時がくるとわかってはいたんですけどね。

二期に期待するしかないのかなー。

あ、「ニセコイ」の話です。
見始めたときこそ20話もあるのか、なら長い期間楽しめるな!
とか、思ってたのに。

小野寺さんもマリーも見られなくなるんか……はぁ。

終わってみると早いものですね。

楽しい時間が過ぎるのは早いけど、苦痛な時間は長く感じるって本当ですね。

明日から仕事や……面倒くさいー。

ん、でも確か明日は「彼女がフラグをおられたら」があるじゃないか!

takasubi強い子、明日もがんばる!