劣等感

私は昔から劣等感が強いほうでした。

自己嫌悪もひどくて、自分の何がいいのか、どこを認めてもらえるのか、そんなことばかり考えています。

ひとりぼっちで鬱々としているからダメなのか、考え方がそもそもダメなのか、何から考えていいのかさっぱりわかりません。

 まさしく太宰治の「人間、失格。
 もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました。」を、地でいく人生になりそうで嫌になります。

 話題にあげといていうのもなんですが、太宰治の作品はほとんど知りません。

『斜陽』を小学六年生の頃に読んだきりです。

青空文庫で読んでみましたが、『人間失格』はネガティブすぎて全部を読みとおせなさそうです(笑)。

 

というか、小中校以来はさほど本を読んでいないですので、最近の流行りもわかりません。

 

インプットがないとこうした日記もショボくなりがちなので、どんどん本を読まなくてはと思うのですが……。