【雑記】10月1日(月)

10:03 2018/10/01

●今日見た悪夢がやばかった件
 台風のせいなのか不明だが、今日はあまり寝られなかった。
 寝ても長時間はねられず、2時間くらい寝て、おきてという繰り返しだった。合計で3回くらい起きてしまった。そのうち悪夢を見て2回起きた。
 1回目では感電して右耳から血を吹き出す夢を見て起きた。
 2回目は覚えていないが、スプラッタな内容だった気がする。


●対応の違い

「大体さ、人はだれかに対応する時の態度って、3つくらいに分類されるじゃん」
「ほう。どんな分類?」
「①好きな人 ②嫌いな人 ③どうでもいい人 という感じに。言葉の内容や言い方は色々あると思うけど、この3つに分類して人への対応を分けていると思うわけ」
「いろいろこじらせてると、素直な態度に対して素直な対応ができないわけだ」
「めんどくさい人もいるもんだね」
「で、だれかに対してどれだけ仲がいいかとかを測る目安ってのがあると思うんだ」
「目安って、どんなの?」
「一言でいうと、大事なことを相談できる人かどうか、だね」
「ああー、なるほど」
「人生の一大事、例えば転職とか結婚とかそういう分野の悩みは②、③の人には相談できないだろ?」
「確かにそうだね」
「②嫌いな人の意見なんか聞いたところで、その内容が正しくても間違っててもその人が嫌いというだけで素直に意見を聞き入れられないでしょ」



●前職と現職の違い

 前職は、いろいろな現場に客先常駐し様々な技術や設備に触れられた。しかし、基本的に客先の環境や上長の指示に従って仕事することになる。これは自分には合わない労働形態だったようだ。
 現職は、一か所に勤務して自分の裁量で仕事を進める必要がある。
私はこうした働き方のほうが性に合っていると感じている。よくある会社員の働き方だが、昔からあるこうした労働形態のほうが望ましい働き方といえる。
 派遣社員なんてよほどその人がモチベ・スキルともに高いレベルを保っていないと、とても続けられない。
 派遣社員のように、いろいろな場所で働いて何かを身に着けていくより、普通の正社員のように一か所でいろいろなことができるようになるほうが、自分のためになるといえる。派遣社員は、仕事云々もあるが環境がころころ変わりやすいため、それに自分を合わせることが精神的に厳しい。
 普通の会社に勤めていて、社内での部署移動がコロコロあるというのも厳しいが、派遣社員の場合は会社ごと変わってしまうことは茶飯事だ。
会社ごと変わるとほとんど何もかも変わってしまうため、その変化についていけなくて精神を病む人も中にはいるだろう。


●カッコつける人たち
 人は、ついついカッコつけたくなるもので、自分のいいところばかり強調しようとする。
 私自身は、カッコつけてもカッコよくならないことが多い。
 そのため、ありのまま自然体で生きていくことに決めた。

 決めたけど、どんなのが自然体というのかよくわからない。
 ぎこちなくならない演出の仕方ができればいいんだろうか。
 別に役者が仕事でもあるまいし、演出しようというつもりもないが、自分はこうであるという表現をしようとするなら、やはり自分をどう見せるか。すなわち、演出は必要となってくる。