【雑記】2019/6/11(火)

2019/6/11(火)
■お困りごとの解決が儲けに繋がる
 身もふたもない副題だが、副業関係の記事をネットで漁ったりするとこの結論に辿り着く。
 5/27(月)の雑記にて、motoさんという本業で年収1000万・副業で年収4000万円を稼いでいるサラリーマンを紹介した。
 motoさんのブログやTwitterを拝見させてもらうと、独特な意見が所々に見受けられる。
 一番ぐさりと来たのは、転職活動していなくとも月に一度は職務経歴書を見直している、という話だ。
 しかも、職務経歴書にかける実績を作るために仕事をしている、といったことまで書かれていた。
 極論だなと思うと同時に、実際に実績を出している人だからこそ説得力のある意見だとも感じた。
 これが1回や2回の転職をしたくらいの人なら、そうした考え方もあるかくらいに受け取るだけだ。
 しかし、motoさんは5回の転職を果たし、順調に年収を上げることに成功している。
 下記のサイトにて、motoさんの記事が記載されている。この中の記述で私にとって印象深いものを抜粋してみた。

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 誰かの困りごと・悩みを解決する方法論の提示。これこそ、稼げる副業の秘訣と私は考えている。どのような方法論でも人の役に立ってこそ存在意義がある。
 ふと思ったが、この考え方は人の悩みにつけこむ詐欺師の手法に似ている気がしなくもない。
 違いといえば、うその経歴やうそのエピソードを使わないだけだろう。
 手始めに私が今実際に行なっていることで、誰かに役立ちそうなことはあるかをいくつか棚卸してみる。

 ●マッチングアプリ
 これは私が実際に使っていて、かつ成果もある程度出している類のコンテンツだ。
 今のところ、マッチングアプリを使っていてトラブルは起こっていない。
 だが、トラブルに繋がるインシデントの類はいくつかあると思う。
 例えば、とあるマッチングアプリを使用中のことだ。一昔前の出会い系サイトなどでよくあったサクラからのメッセージも度々届いていた。
 ただ、このアプリはその時点でサービス終了直前だったものであり、今ではそのアプリはなくなっている。サービス終了直前だったため、運営側が最後の一稼ぎにと行なった可能性はある。
 だが、このアプリでマッチングした人の中である一人の女性と私は食事できたため、その可能性は低いと思われる。
 それに、定番と言われているマッチングアプリではこうしたサクラはほぼ排除されていると思われる。
 ほぼ、というのはどうしても怪しい業者や個人は紛れ込んでしまうため、そうした部分は個人で見極めて回避するしかない。
 また、使っているうえでこれわからないな、とかマッチング率を高める工夫、とかも書くことはできる。
 といっても、ネット上に転がっている凄腕ナンパ師の人が書くようなクオリティの高いものは書けない。
 また、マッチングした後の女の子とのやり取りや、ONの手法も6/4(火)の雑記にて書いたような手法がある。
 万人には通用しないかもしれないが、参考にはできるだろう。

 ●転職活動●
 このチャネルでは私はあまり強い利点を発揮できない。
 なぜなら、私は転職経験もまだ一回のみであり、何かしら持論を展開しても説得力が薄いからだ。
 とはいえ、説得力というのは伝え方次第でいかようにも変わるものだ。転職経験が少ないなら、その数の少なさを補う質で勝負するしかない。
 何しろ、私は転職活動の際には相当苦労した覚えがある。自分で言うのもなんだが、誰も誉めてくれないので、自分で言う。私の去年の転職活動でのがんばりは超偉い。
 特に苦労した点はやはり、一次面接の通過率の悪さだ。もし転職を考えている人がいるなら、この点は注意してほしいところだ。
 そうはいっても、経歴や学歴で有利だったり、起業経験があるだとかそうした人は特に心配は不要だろう。
 私がターゲットとする層のひとは、私と似たような凡人で経歴も学歴も大したことない人達だ。そうした人で今の自分のいる場所に不満があり、それでも食い扶持がなくなることを恐れて二の足を踏んでいる人。
 そうした人たちに向けて価値のある情報を発信していきたい。